とりあえず映画でも★カウラ正直感想

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2023年/109分.サスペンス.ドラマスリラー

監督        アルベルト・ピント
製作        ミゲル・ルス
原作        インディアナ・リスタ
脚本        アーネスト・リエラ 
              ミゲル・ルス
              インディアナ・リスタ
               シアニー・ウィンスロー
               テレサ・デ・ロセンド
撮影         ウナクス・メンディア
音楽         ルーカス・ペイレ

キャスト
    アンナ・ノバス
    タマル・ノバス
    トニー・カルビーリョ
    マリアム・トーレス
    イリーナ・ブラボ
    ビクトリア・テイへイロ
    ルーシア・ソリア
    メアリー・ルイス




 2022年 ‧ ドラマ ‧ 2時間 9分


監督  イ・サンムン
脚本  イ・サンムン
美術  ソン・ソイル
音楽  イ・ミンフィ

キャスト
    チョン・イル
    ラ・ミラン
    キム・スルギ
    ペク・ヒョンジン

2022年 ‧ スリラー/スラッシャー ‧ 1時間 51分

監督           デビッド・ゴードン・グリーン
製作          マレク・アッカド 
           ジェイソン・ブラム 
           ビル・ブロック
製作総指揮             ジョン・カーペンター 
           ジェイミー・リー・カーティス 
           ダニー・マクブライド
           デビッド・ゴードン・グリーン 
           ライアン・フレイマン 
           ライアン・テュレック 
           アンドリュー・ゴロブ
           トーマス・ザドラ クリストファー・H・ワーナー
キャラクター創造     ジョン・カーペンター デブラ・ヒル
脚本         ポール・ブラッド・ローガン 
             クリス・ベルニエ ダニー・マクブライド
           デビッド・ゴードン・グリーン
音楽         コーディ・カーペンター
            ダニエル・デイビス 
           ジョン・カーペンター

キャスト
           ジェイミー・リー・カーティス
           アンディ・マティチャック
           ジェームズ・ジュード・コートニー
           スウィル・パットン
           ローハン・キャンベル
           カイル・リチャーズ



2023年・サスペンス/ミステリー・1時間39分

監督    熊切和嘉
原案    岡田道尚
脚本    岡田道尚
製作    依田巽 
      藤島ジュリーK.
エグゼクティブプロデューサー
        小竹里美
企画      松下剛
プロデュース  松下剛
プロデューサー 星野秀樹

キャスト
       中島裕翔
       黒木華
       川村俊介
       中島裕翔
       奈緒
       工藤舞奈緒
       永山絢斗
       加瀬悦郎
       永山絢斗



2022年 ‧ コメディ/ドラマ ‧ 2時間 27分

監督
    リューベン・オストルンド
脚本
    リューベン・オストルンド
撮影
    フレドリック・ウェンツェル
美術
    ヨセフィン・オースバリ

キャスト
    ハリス・ディキンソン
    チャールビ・ディーン
    ウッディ・ハレルソン
    ビッキ・ベルリン
    ヘンリック・ドーシン
    ズラッコ・ブリッチ
    ジャン=クリストフ・フォリー
    イリス・ベルベン
    ドリー・デ・レオン
    ズニー・メレス
    アマンダ・ウォーカー
    オリバー・フォード・デイビス
    アルビン・カナニアン
    キャロライナ・ギリング
    ラルフ・シーチア




2022年 ‧ SF/アクション ‧ 3時間 12分

監督        ジェームズ・キャメロン
製作        ジェームズ・キャメロン
          ジョン・ランドー
製作総指揮        デビッド・バルデス
           リチャード・ベイナム
キャラクター創造  ジェームズ・キャメロン
原案        ジェームズ・キャメロン 
          リック・ジャッファ 
          アマンダ・シルバー
          ジョシュ・フリードマン 
          シェーン・サレルノ
脚本        ジェームズ・キャメロン
          リック・ジャッファ 
          アマンダ・シルバー
撮影        ラッセル・カーペンター
          ディラン・コール
          ベン・プロクター
音楽        サイモン・フラングレン

キャスト    サム・ワーシントン
        ゾーイ・サルダナ
        シガニー・ウィ―バー
        スティーブン・ラング 
        クリフ・カーティス
        ジョエル・デビッド・ムーア
        CCH・パウンダー
        イーディ・ファルコ
        ジェマイン・クレメント
        ジョバンニ・リビシ
        ケイト・ウィンスレット
        ブリテン・ダルトン
        ジェイミー・フラッターズ
       トリニティ・ジョリー・ブリス
        ジャック・チャンピオン
        ブレンダン・カウエル
        ベイリー・バス
        フィリップ・ジョルジョ
        デュアン・エバンス・Jr.
        ディリープ・ラオ


2022年 ‧ アクション/ドラマ ‧ 3時間 2分

監督   S・S・ラージャマウリ
製作   D・V・V・ダナイヤ
原案   V・ビジャエーンドラ・プラサード
脚本   S・S・ラージャマウリ
撮影   K・K・センティル・クマール
美術   サブ・シリル
衣装   ラーマ・ラージャマウリ
編集   A・スリーカル・プラサード
音楽   M・M・キーラバーニ

キャスト  (コムラム・ビーム )
      N・T・ラーマ・ラオ・Jr
     (↑ビーム役がラーマで↓ラーマ役が
      ラーム
と大変ややこしい。)
     (A・ラーマ・ラージュ)
      ラーム・チャラン
       アジャイ・デーブガン 
       アーリアー・バット
       シュリヤー・サラン



 2021年 ‧ 1時間 25分・ホラー

監督    ジュリアン・モーリー
       ↑(屋敷女監督)
      アレクサンドル・バスティロ
       ↑(屋敷女監督)
製作    レマン・ミゼレ 
      マチュー・ワルテル 
      フレデリック・フィオール
      エリック・タビティアン
      ジーン=チャールズ・レビ
製作総指揮    ネイト・ボルトン 
                       マキシム・コットレイ 
       ナタン・ボーキン
      ルイ・レテリエ
脚本   ジュリアン・モーリー
      ↑(脚本に口出しする監督)
      アレクサンドル・バスティロ
      ↑(屋敷女ピン脚本家)

キャスト    ジェームズ・ジャガー
        カミーユ・ロウティナ
        エリック・サバンピエール
        アレクシス・セルバース
        アン・クレサン
        キャロライナ・マッシー


2022年 ‧ ホラー/スリラー ‧ 1時間 39分

監督    ウィリアム・ブレント・ベル
(私の大好きな作品「ウェア -破滅-」
の監督さんであるがエスターの続編を
どこの誰が何故に彼に委ねたのか?
はたまた自ら手を挙げたのか?
それは分からないが
どちらにしろ
ジャウム・コレット監督と芸風が全く違うし
はなから世界感をぶっ壊しにかかってるとしか
私には思えないのだ。)
製作    アレックス・メイス 
      ハル・サドフ 
      イーサン・アーウィン 
      ジェームズ・トムリンソン
原案    デビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック 
      アレックス・メイス
脚本    デビッド・コッゲシャル

キャスト
      イザベル・ファーマン
      ジュリア・スタイルズ
      ロッシフ・サザーランド
      マシュー・アーロン・フィンラン

エスター前作制作陣 
私好みの錚々たるメンツである。
制作にレオ様が関わっている事も
当時の驚きであったが
不穏作品の女王ヴェラ・ファーミガが
出演しているところも
個人的にかなり高感度が高い

監督    ジャウム・コレット=セラ
製作    ジョエル・シルバー
      スーザン・ダウニー 
      ジェニファー・デイビソン・キローラン 
      レオナルド・ディカプリオ
製作総指揮 スティーブ・リチャーズ
      ドン・カーモディ
      マイケル・アイルランド
原案    アレックス・マセイ
脚本    デビッド・レスリー・ジョンソン

キャスト  ヴェラ・ファーミガ
      ピーター・サースガード
      イザベル・ファーマン
      CCH・パウンダー
      ジミー・ベネット
      マーゴ・マーティンデイル
      カレル・ローデン
      アリアーナ・エンジニア

前作、「エスター感想」はこちら!

1993年 ‧ ドラマ/ヒューマン/ロマンス ‧ 1時間 58分

監督                     ラッセ・ハルストレム
製作                      マイアー・テパー 
                            ベアティル・オールソン 
                            デビッド・マタロン
製作総指揮             ラッセ・ハルストレム 
                             アラン・C・ブロンクィスト

キャスト    ジョニー・デップ
        レオナルド・ディカプリオ
        ジュリエット・ルイス
        メアリー・スティーンバージェン
        ジョン・C・ライリー
        ダーレン・ケイツ
        ケビン・タイ
        ローラ・ハリントン
                     メアリー・ケイト・シェルハート
          クリスピン・グローバー


2023年 ‧ 2時間 48分 歴史ドラマ・アクション

監督  大友啓史
脚本  古沢良太
製作  手塚治 
    藤島ジュリーK. 
(て、手塚治?手塚?手塚って?)
    
キャスト 木村拓哉
    綾瀬はるか
    宮沢氷魚
    市川染五郎
    斉藤工
    和田正人
    高橋努 
    浜田学
    北大路欣也
    尾美としのり 
    伊藤英明
    中谷美紀




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(電線ないかしら、とか
飛行機飛んでないかしら、とか
時代劇を見る時の
小さい頃からの癖が今も直らぬ。)


~ネタバレをかする以下より
    

それぞれの胸に
信長のイメージを持っておるのが
日本人であると思うのだが
歴史学者の方々が現代に残る書物から
信長の人物像をほぼ正確に割り出したとて
それが本当の信長であるという確証は
100%ではない、、
何となくこんな人、でしかない
つまり何が言いたいのか?というと
織田信長という
『ザ・ベストオブ・コスラれまくりキャラ』を
エンタメとして各々
自由にイジったっていーじゃないか!
というのが私の意見なのだ。

本作の織田信長物語は
信長&濃姫を
キムタク氏&綾瀬はるか氏が演じるが
信長&濃姫ではなく
そこにいるのは紛れもなく
キムタク&綾瀬はるか
キムタク&綾瀬はるかなのだ!
(2回言わせて)

え?じゃ信長かんけなくね?
9時からのドラマじゃん、
という意見もあるが
この部分について
私は否定も肯定もできない、、
というか味方してやらないのは
最後の最後が気に食わない!という
子供の様な
低レベルな感情からくるもので以下である。

最後の最後に
過激派の織田信長ファンに
(そんな方々いる?)
媚びている!


実は命からがら逃げだした信長は濃姫と一緒に
異国の地に渡ったという
本作オリジナルのラストを
あれをあのまま終わらせたなら
製作陣側の私たちの
『織田信長物語』をご覧下さい!
という
非常に清々しい気の強さでもって
作品を主張するその姿勢を
強い意志の表れと捉え
少なくとも感銘を
受けたに違いなかっただろう、。

なのに
『なーんちゃって手法』を用いて、
『安心して下さい、
皆様ご存知のラストに着地させましたよ、
織田信長はこうでなくては、ねーー🙌』と
ばかりにドヤ顔ラストを
ブチかましてきたんだから
『意気地なしっ💢』
悪態つくしかないのであった

そもそも冒頭から
ずーーーーーーーーっと
私が考える織田信長ではなかったので
『そういう姿勢で行くんだな
覚悟を決めてきたんだな、ふっ。』
という構えで視聴に至った。

その私の思いは
思い違いでしかなかったのである。
(ある意味ハズい)

なんで土曜の昼下がりに
土曜競馬のメイン予想を
三時間近く棒に振り

1人恥ずかしい思いをしたのか、
さっぱり分かない、
そんなふうに思った作品であった
(*´Д`*)

⭐️⭐️☆☆☆

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1996年 ‧ ホラー/スプラッター/1時間 16分

監督    佐藤寿保
脚本    渡剛敏

出演者   愛禾みさ
      阿部サダヲ
      林由美香


2023年 ‧ ヒューマンドラマ 1 シーズン

脚本    金沢知樹
監督    江口カン
監修    諸鍛冶裕太(アクション)
      青木哲也(アクション)
      向田翼(アクション)
      網谷勇志(相撲)
      維新力浩司(相撲)

製作
エグゼクティブ・
プロデューサー   坂本和隆(Netflix)
プロデューサー   藤田大輔
制作プロデューサー 茂木英興(音楽)
           舘野信博(音楽)
         飯田美保(アソシエイト)
         武石宏登(アソシエイト)
         小川勝広(ライン)
撮影監督      直井康志(JSC)
編集        和田剛
          澤井祐美
制作         SLOW TIDE
製作         Netflix
配信サイト     Netflix
配信国・地域     全世界

出演者   一ノ瀬ワタル
      染谷将太
      忽那汐里
      田口トモロヲ
      きたろう
      毎熊克哉
      住洋樹
      佳久創
      戌井昭人
      おむすび
      寺本莉緒
      安藤聖
      金子大地
      仙道敦子
      澤田賢澄
      石川修平
      義江和也
      小林圭
      めっちゃ
      菊池宇晃
      余貴美子
      岸谷五朗
      中尾彬
      笹野高史
      松尾スズキ
      小雪
      ピエール瀧
      岩元駿介


2022年 ‧ ドラマ/ミステリー

監督   廣木隆一
原作   湊かなえ
脚本   堀泉杏

キャスト 戸田恵梨香
     永野芽郁




~Twitter感想続き~
     
前半のおとぎ話感は大地真央氏
オンステージによるものである。

彼女がどんなキャラを演じようとも
『大地真央』という
本人感が前面に出てしまう
とってつけた感が致命的。

ならば
もっと胡散臭い存在で
ぶちかまして欲しかった。

それにこの際いわせて頂くが
大地真央氏の娘に戸田恵梨香氏とは
正直「見た目的年の差」に違和感感がある
娘というより
妹のようにしか見えないのは
私だけであろうか?

実年齢が
アンチエイジングにより判別不能な
「大物女優あるある」であり、
そもそもの土台の良さ(美)から
現代美容を駆使したその美しさは
脚本上
その若見えが邪魔でしかない。


一方
戸田恵梨香氏の娘に
永野芽郁ちゃん氏も違和感である。

前半、戸田氏の娘を
子役さんが演じてた際には
まだ良かったが
どんなに老けメイクしても
おばさん衣装を着て
背筋を曲げようとも違和感でしかなく
風呂上がりのパジャマトークでの
シーンなどは、やはり歳の離れた
姉妹にしか見えないのであった。
(カウラ個人談)

後半にかけて
大地真央オンステージが幕を閉じると
高畑淳子氏登場による
急に漂う田舎の昭和感、、

高畑氏はくだんとは違い
カメレオン女優であり
アンチエイジングもそこそこに
女優道を全うしたその才能とプロ意識は
誰しもが認めるところではあるが
その才能ゆえに作る世界観も強烈であり
気づいてみればやはり後半は
高畑氏オンステージであり
全く別物の2作品を115分のうちに
鑑賞したかの様な錯覚に陥るのだ。

その他、
昭和初期忍耐嫁
(戸田恵梨香氏)に対して
娘(永野芽郁ちゃん氏)は
平成初期JKっぽいし
嫁ぎ先の小姑は
部屋の壁にジュリーのポスターを
貼ってそうな昭和50年代風ときたもんで
こちらとしてはもう
何時代の何の話として観ていれば良いのか?
これをシュールだと捉えれば良いのか?
全く分からないのである。


JKみたいな顔をして
衣装だけは大人になった
芽衣ちゃん氏が居酒屋で隣の客に
説教するシーンでは
その説教の内容が
神経質すぎてドンびき
「こんなツレと絶対
絶対飲みたくないなぁ」と
本作1、闇を感じた部分であり
全体的に
「偽物の母性をもっと闇で
表現して欲しかった」とか
「もっと泥臭いはキャストでも
良かったんじゃなかろうか」とか
なにかと不満が募る、、、
そんな作品であったのだ、

ごめんなさい。

⭐️☆☆☆☆

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2003年 ‧ ドラマ/スポーツ ‧ 2時間 20分

監督   ゲイリー・ロス
製作   キャスリーン・ケネディ 
     フランク・マーシャル 
     ゲイリー・ロス 
     ジェーン・シンデル




(ガチ、シービスケット)
      
WS000003
(このお馬さんが笑顔に見える
そこの貴方は馬券を買ってみませう。)



Twitter感想続き
             
1勝するまでに17レースもかかり
売りにだされたサラブレッド
『シービスケット』。

その才能を一眼で見抜いた
天才調教師と
息子を亡くした馬主
片目が見えぬ事を隠して
騎乗するジョッキーが
全米No. 1を目指してミラクル起こす
実話胸熱ストーリーである。

学校の5時間目の
授業に視聴しても良さそうだ

、と一瞬思ったが

「競馬=ギャンブル=
働かずに金銭を得るのはクズ。
勝つわきゃねーのに
勝つと信じて身を亡ぼすバカ。
【byジャパニーズピーポー】」

という公式とも図式とも呼べる偏見により
子供達には推奨するに至らない、、、
それが本作なのだ。

アメリカ金融恐慌と禁酒法下時代に
夢と希望を人々に与えたのが
ズバリ!競馬であった。

欧米のケンタッキー辺りじゃ
きっと小学校の授業で
本作が推奨されているに違いないのだ!
多分、、、おそらく、、
知らんけど。

ノープロブレムでアンビリーバボ!
I have no problem using it in class.と
欧米の大人は100%思っているだろう、
知らんけど。

ドラマが生まれやすい激動の時代であり
多少の盛りはあるのだろうと推測するが
そんな事を忘れさせる
ハリウッドマジックの凄さで
当時の衣装やクラシックカー
サンタアニタ競馬場の
臨場感もリアルに演出し
車が登場した頃の
アメリカ社会の雰囲気バッチリに
進んでいく物語なのである。

そんな中レースのシーンは
多くの工夫が見られた。

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ウルフ役の本物の騎手の
ゴールでのガッツポーズやウィニングランは
とてもリアルだし
JRAYouTubeチャンネルの
ジョッキーカメラの様なアングルも
当時としては斬新なのではないか?
などと思い、
何よりシービスケットが
故障した時の足を引きずる歩き方は
一流調教師の演技指導の
凄さが垣間見れた場面であり
痛く感心したのであった。

アメリカ恐慌時代に
もがき、あがき苦しんでいた人々の
教科書に書かれていない希望の光、
一頭の馬が人々を熱狂させた真実を
エンタメをとうして知る事が出来て感涙

もう少し
勉強しようかしら?
原作読もうかしら?
サンタアニタとチャーチルダウンズと
この際メイダン競馬場にも行こうかしら?
ねぇ~奥様、などと思った
(多分思うだけ)
そんな作品であった。

【この作品を紹介し進めて下さった
Twitterのフォロワーさんに
お礼を申し上げます
ありがとうございました

⭐️⭐️⭐️☆☆

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2022年 ‧ ホラー/SF ‧ 2時間 10分

監督    ジョーダン・ピール
製作    イアン・クーパー 
      ジョーダン・ピール
製作総指揮 ロバート・グラフ 
      ウィン・ローゼンフェルド

キャスト  ダニエル・カルーヤ
      キキ・パーマー
      ブランドン・ペレア
      マイケル・ウィンコット
      スティーブン・ユァン
      キース・デビッド





    
『US』とか『ゲットアウト』とか
ヒットを飛ばしたから
やりたい事やってもいいよねー
(゚∀゚)アヒャヒャ
案外皆んな理解があって感激ぃー
ひゃっはーーっ
もっとやりたい事あるんだけど
きっっとついて来れるよね

皆んな、ならっ
製作陣の
胸の内だと決めつけたうえでの
個人的感想を以下より
述べさせて頂くとする。

もう、ほんまに
すみませんけど
つまらなすぎて
早見機能を使って
しまいました、


凡人か?は?私ね
年間200本も映画観ていて
本作の面白味が分からんのか!
この不届き者がっ💢
ドファほーかっ💢

って言われるかもしれないが
分からんもんは分からんので
しょうがなかろう

目を合わせると吸い込まれるぞ!
吸い込まれてどーなんねん!
目玉焼きUFOの目的はなんやねん!
          
少なくとも私にはこの辺りの
怖さが全く伝わってこないのだ

ひょっとしてなんかの風刺?
メッセージ?
いや、とーすぎて知識不足の
私にはさっぱり分からんのだよ、
きみー。てか、
そんなん期待してないのよ、きみー。

『バクラウ』とか
『インデペンデンスディ』の中間を行く
変化球作品なら以前もっとマシなの
Netflixで観たよ、きみー。
(タイトル忘れたけど)

そもそも兄妹の目的が金儲けから
『イテもたる💢』
(関西弁でやっつけるの意)
になるまでの何かが足らなさすぎて
観てるこちら側が付いていけない、
2時間ちょいもダラダラやってるのに
こんなに肝心な要素がかけている作品も
稀ではないか!
(そうでもない、いっぱいあるか。)

それに
チンパンジーはなんなん?
チンパンジーに恐怖のトラウマを
植え付けられるのは
ウォーキングデッドのグレンである

グレンに
お久しぶりのトキメキを感じつつも
チンパンジーにトラウマ、、
これは
笑ってよいのか?
怖がるべきところなのか?
ほほ〜っと訳知り顔で
ちっとも分かってないのに
分かったフリすれは良いのかね?

きみー!
解説とか考察とか読んで
感想書けば良いのかね?
そんなん映画かね?
きみー!


UFOゆーたらスケールやろがぁ、
見たことないエイリアンやろうがぁ、
我々の考えが及ばない目的やろうがぁ、
深みなんぞは
『山椒は小粒でもピリリと辛い』
じゃ、ないのかね
なぁきみー!

とまぁー全てにおいて
こんな具合なのだから
スケールとは何か?!とそればかりを
考えてしまう2時間であったのだ。

この様に

飛び込みで
原稿を持ってきた才能ある若者
才能が全く理解できない
モブ編集長の様な感想しか思い浮かばず
途中より
早見機能を使ったにも関わらず
2時間ちょいの作品が
2時間以上に感じてしまい

本当に心の底から!
ウソ偽りなく!

(どんだけゆーねん
本作を面白いと思った人の
思慮深い考察があれば是非読んでみたいな、
などと珍しく他の方の感想が気になった、、、
そんな作品であった。

⭐️☆☆☆☆

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2020年制作 サスペンスドラマ

脚本   キム・スノク

出演者
     イ・ジア
     キム・ソヨン
     ユジン
     オム・ギジュン
     シン・ウンギョン
     ポン・テギュ
     ユン・ジョンフン
     パク・ウンソク
     ユン・ジュヒ
     キム・ヨンデ


2022年 ‧ クライム/アクション ‧ 2時間 7分

監督   大森立嗣
脚本   高田亮

キャスト
       西島秀俊
       斎藤工
       宮沢氷魚
       玉城ティナ
       宮川大輔
       大森南朋
       三浦友和
       奥野瑛太
       片岡礼子
       螢雪次朗
       モロ師岡
       前田旺志郎
       若林時英
       青木柚
       奥田瑛二
       鶴見辰吾




2011年 ‧ 戦争/ドラマ ‧ 2時間 26分

監督    スティーブン・スピルバーグ
製作    スティーブン・スピルバーグ 
      キャスリーン・ケネディ
製作総指揮
      フランク・マーシャル 
      レベル・ゲスト
キャスト
       ジェレミー・アーバイン
       エミリー・ワトソン
       デビッド・シューリス
       ピーター・ミュラン
       ニエル・アレストリュプ
       トム・ヒドルストン
       デビッド・クロス
       パトリック・ケネディ
       セリーヌ・バッケンズ
       トビー・ケベル
       ロバート・エムズ
       エディ・マーサン
       ベネディクト・カンバーバッチ




IMG-4716
(八時だよ全員集合観覧の
ちびっ子級に
「逃げてえーーー!」と
全力で叫ぶ俺様)



以下より
ネタバレあり!の
Twitter感想続きです

   

馬関連の映画を少しずつ観る
自分岳キャンペーンの途中で
思わぬ良作に巡り合って感激

最初の育て主から離れて
戦火の軍馬になり
戦地から逃れるも
また戦地へと、、
観ていてこの先どうなるのか?と
気が気ではなくハラハラドキドキ
クタクタにさせられた。

激しい戦場シーンで中
俳優顔負けの演技をするジョーイは
主演男馬賞もんである、

物言わぬ馬から
セリフが聞き取れたよ、あたしゃぁ、。
凄い出来である、
いやー凄い!

よく調教したよなぁ
動物の事になると
ジャッジが甘めになる
女ムツゴロウ
(⬆️無類の動物好きの意)
である私だが
忖度なしに本作のジョーイ
(本名分からず)は凄い
いや、スピルバーグが凄いのか?
スピルバーグを
あまり褒めたくないのか?

否!
褒めざるを得ないだろう、

ジョーイと関わる事によって
変わっていく人々
長尺においての退屈感のなさ
故郷の美しき
スカーレットな映像
改めてスピルバーグの
才能を再確認するに至る
圧倒的良作であった('▽'*)♪

途中より
英語、フランス語、ドイツ語が
ごっちゃになり
何処の国が主だっけ?と混乱するが
もう文字通り言葉はは要らない、
そう要らないのだ
ジョーイも喋ってないんだから
ジョーイの額の星模様が
ちょいちょい
おかしな事になっている様な気がしても
おそらくそれは見間違いなのだ!

この手の作品は
素直に感動してれば良いのだからして。
【粗探しするんじゃないよ私!】と
心に言い聞かせながら
ラストを無事迎えるのであった。

めでたし、めでたし。

⭐️⭐️⭐️⭐️☆

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2022年 ‧ スリラー/サバイバル ‧ 1時間 47分

監督 スコット・マン
製作 ジェームズ・ハリス 
   マーク・レーン 
   スコット・マン 
   クリスチャン・マーキュリー
   デビッド・ハリング
脚本 スコット・マン 
   ジョナサン・フランク

キャスト
   グレイス・キャロライン・カリー
   バージニア・ガードナー
   メイソン・グッディング
   ジェフリー・ディーン・モーガン

2022年 ‧ ホラー/サイコホラー ‧ 1時間 55分

監督  パーカー・フィン
脚本  パーカー・フィン

キャスト
    ソシー・ベーコン
    ジェシー・アッシャー
    カイル・ガルナー
    ロビン・ワイガート
    ケイトリン・ステイシー
    カル・ペン
    ロブ・モーガン

 

unnamed (1)
(これに似たマジック、見飽きた。)


~Twitter感想続き~
これよりネタバレあり 

    
しかしそれ以降
多すぎるジャンプスケアに
私の視聴意欲は失速、
別にびっくりもしない
この私の姿を製作陣が見たならば
さぞやガッカリする事であろう。

先ほども述べたように
私が『わーっ!』っとなったのは
悔しいが冒頭の大学院生訳女優の
『びっくり』だけである。

『クイズ!この人は本物?』的、
物語進行も意外性など
特に関心するといった場面もなく
逆になぜに、ここまで感情が
動かないのか教えて欲しい、
そんなふうに進んでいく
成り行きである、が唯一
テンポの良さだけは
本作の長所であり
早く宿題を終わらせたい
小学生の様な気分に
させられることはなかった。

一方、
ラスト近くに出没する
デッカい幽霊は中々
私好みであった.。゚+.(・∀・)゚+.゚

得体の知れない「何か」の造形を
表してしまう事のシラケ感
とでもいうのか、、、
そんなふうに一瞬解釈しかけたが
よく考えたらアレは結局は
主人公医師の見たスマイル【呪い】
であったと思うのだ、
なので冒頭の大学院生の
見たスマイルの正体は
きっと別の何かであると
そんなふうに思うのである。

母親とスマイルを
一緒くたにしてしまう事で
観る側の混乱を招いてしまうのは
やはりマイナス要素として
受け止めざるを得ない結果である。

呪いの元凶である
スマイルがオカルトである事は
観る側メタ構造として
知らされる所であるが
謎は謎のまま
得体の知れない存在である事の
オチの難しさもあり続編で
くれぐれも転けませんように、と
お節介にも
お祈りしたりするのである。

この伝染する呪いが
伝染する新種の精神病で、
つまり
オカルト系作品と見せかけた
パンデミック系作品であったのなら、
、、なんて考えを巡らせ
少し楽しくなった、そんな作品。

⭐️⭐️☆☆☆

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2019年 ‧ ドラマ/ロマンス ‧ 2時間 15分


監督    デレク・ツァン
脚本    ラム・ウィンサム
      リー・ユアン
      シュー・イーメン
原作    チオユエシー『少年的你,如此美麗』
製作    ジョジョ・ホイ
音楽    ヴァーカ・ビューラー
撮影    ユー・ジンピン
編集    チャン・イーボウ
衣装    呉里璐
美術    リャン・ホンフー

出演者   チョウ・ドンユイ
      イー・ヤンチェンシー




2023年製作/131分/PG12/日本
配給:アスミック・エース

監督 今泉力哉
原作 安田弘之
脚本 澤井香織 今泉力哉
出演 有村架純、豊嶋花、
   リリー・フランキー、風吹ジュン





褒めてない、と言えばこちらもどうぞ(゚∀゚)
映画「ベイビーわるきゅーれ」感想


   
ちひろさんと
実母との確執なに?

風俗嬢になるまでの成り行きは?
辞めたって事は
金はもう必要ないのか?

背中の傷は元カレによるものなのか
客によるストーカー行為から
なるものなのか?

おにぎりではなく
海苔巻きを作る意味はなんなのだ?
これは正直どーでも良いが
海苔巻きにエピソードを加えれば
深みが増すと思うのだ
(大きなお世話?)

動物の死骸をそこらに
埋めるのも最近では
良くないと思われるが
人間の死体を独断で
よそんちの土地に埋めるのは
もっと良くないだろう
しかしその様な事を 
気にする様子もないちひろさんの
人間形成が
『禁じられた遊び』の子供達のようだが
これと言ったエピソードが
描写される訳でもない。

全てにおいて
フワフワ、フワフワ
捉え所のない仕上がりであり
謎が謎を呼び鑑賞中
フラストレーションがたまる一方であった。

一方でJKは何故
ちひろさんを盗撮しているのか?
何があってちひろにハマったのか?
だいぶ問題がありそうな
型にハマりまくった
君の悪いご家庭でお育ちの様だが
劇中、JKの家族の事は
ちひろさんとは全く関係なく
親子関係が解決する事もなく
当然の様に
ほったらかしなのであった。

クソ生意気なあのガキは
てっきり、だらしのない母親に
虐待されているのかと思ったが
そうではなさそうで中途半端。

弁当屋の奥さんと短い期間で
あそこまで意思疎通し
信頼関係を結ぶ様は
まるで愛情溢れる母娘の様であり
かなり胡散臭い。

胡散臭いなどと思うのは
説明不足による賜物であると
思われるのだ。

恋人でもない
男とセックスしても
それは個人の自由だから
良しとするが
親切にされてその後
音沙汰なしの女の事を
男はどー思ったのだ?
その後どーなったのか?
可愛いい子に
優しくされたんだから
惚れてしまってやしないのか?

なーーーんも説明描写なし、
なし、なし
なしなしずくし

結局、やりっぱなしで
次の土地へ風来坊のように
放浪するちひろさんであるが
根無草のような生活は
自己への戒めであるのか?
なんなのか?

頼むから、お願いですから、
なんか1つくらいは
はっきりと描写して下さい
お願いします、という
欲求も虚しく流れるエンドロール。

一体
なんの時間であったのか?


このストレスを
どーしてくれるのだ!

と怒りにも似た気持ちを懐き
有村架純ちゃん主演作品を
また一つ信用できなくなった、
そんなふうに思ってしまっても
仕方ないだろ💢作品

、、であるのであった。

⭐️☆☆☆☆

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この記事の前文はTwitterです^^




この頃の清水崇監督はどこへいったのか?映画「輪廻」感想はこちら


これより感想です^^
   

邦ホラー好きなら
どれかにトキメク!かも?

やっぱり
ホラーはショートだなぁ
その様な素直な感想が
まず心に浮かぶ3作品であった

怖いというより
ドウイウコト?感が勝る
2話の「鋼」が強烈であった

その類から言えば1話を含め
ナニソレ?もドウイウコト?も
どうでもよくなる圧倒的世界観が
大変小気味良い仕上げりとなっている。

1話は
ひたすら造形が恐ろしい
真っ赤なワンピを来た女に
訳も分からず
追いかけ回されるという
恐怖を描いた作品である

心当たりのない恐怖と
目的の分からない狂気は
他人事ながら見ていて
ゾッとするが
自分事と想像すれば
ゾッと感は3割増しである。

短い時間だからこそ
ギュと圧縮された
退屈感のない恐怖がそこにはあり
中々どーしていーせん行ってる
そんな第1話であった。

不気味なのに笑ってしまう2話は
レザーのタイトに
真っ赤なパンプスを履いた
酷く足の綺麗な変な女が
頭から腰まですっぽり
ズタ袋をかぶり
上半身を隠した状態でデートに現れ
時には奇抜とも言える行動を巻き起こし
観ている側を不思議な世界へ
引き込む異色の作品である。

笑わせたいのか
怖がらせたいのか
さっぱり分からない

この作品のズダ袋女が
目に焼きついて離れない君悪さだ。

ズダ袋を被り
足元はハイヒール
視界も悪く足元も悪い状況で
全力疾走!
当然ぶつかったり転んだり、
そうかと思えば
急にドンブラコッコよろしく
ド座衛門のごとく川下りしてみたり
足踏みミシンをひたすら踏んでたり
(洋裁はしていない踏むのみ)
吹き矢で好きな男を襲ったり
ズダ袋から突然ナイフを
突き出し攻撃したりなんかする、、

この様な不気味な女にも
欲情する男の性がなんとも
情けないというかやりきれないというか
気の毒にすらなるのだが
やっぱり少し笑ってしまう、
【ごめんなさい】

こいうのを
シュールだなんだというのだろうか?
よく解からないが
適切な言葉が見つからない、

落ち着いた大人になってから鑑賞したのが
幸運なことだったのか?
惜しいことだったのか?
そのように考えさせられ、、、
とにかく
忘れられない1作になったことは
記しておこうではないか!


3話目は
小泉八雲作品を
ある意味彷彿とさせる世界観、
とでもいうのか、、

1話と2話のパンチが
効きすぎた後の3話目は
炭酸飲料を飲んだ後に
普通のオレンジジュースを
飲んだ様な物足りなさであり
3話目の世界観も
普段なら決して嫌いではないが
他の2話とは悪くも一線を画す
仕上がりとなっていて
ダレてしまった。

離婚して田舎に戻った母と息子、
しかし母の様子が
どんどん変になっていく、、
といったお話しである。

もっとも信頼のおける相手
家族であり母親である人物に
恐怖と絶望を味わされる
少年がなんとも物悲しいが
正直心に響く何かがイマイチ弱い、
そんな作品で、、?
、、って
原案/監修
清水崇かぁーい!

監督じゃないので
すっかり騙されてたではないか
【なにを?(後知り)】

1話目は
子供騙しをなんとか強烈に仕上げると
大人でも結構楽しめますよ的作品

2話目は
奇抜なキャラとプロットは
所詮90分100分きついよねー
短編がいーよね的作品

3話目は
こんな隅っこで
またしても
清水崇にがっかりさせられるとは
思っても見なかったが
この場合は前の2作との
兼ね合いもあってのことなので
作品やましてや制作陣の
力量不足によるものだけではないと
分かっているので
『なんでこの作品を
ここで披露したんだろうなぁ』
という謎だけが独り歩きする
そんな作品であったのだ。

以上です。

⭐️⭐️⭐️☆☆

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WS000001


ホラー好きなNetflix民必見!「パラサイトバイティング食人草」感想はこちら^^


感想続き^^
  
どことなく
競馬=ギャンブル=後ろめたさ
のような
図式がはびこる日本の文化
令和5年の今でこそ若干の
クリーン感と
オシャレ感と
ハートフル感を
醸し出す、この『若干』とは
JRAが今日に至るまでに打ち立てた
商魂たくましき
イメージアップ大作戦に
よるものだと思われるが
本作より感じる70~80年代頃における
メリケン競馬場事情の雰囲気とは
老若男女とくにバアさん多めで
欧米ヤンキーソウルを
感じずにはいられない
あっかるぅーいイメージである

そこにジャパニーズ文化である
若干の後ろめたさなどは微塵も感じられず
なんなら日曜は家族でボードゲームだぁ!!
ほどの清々しさがそこにはあり
普通の一般主婦は老いも若きも
お金持ちの奥様はもちろん
競馬場に男性との比率ほぼ半々ほどに
女性が競馬を楽しんでいる
光景が描写されているのだ、

汗水垂らして働いた金であっても
ギャンブルで得たあぶく銭であっても
金は金、物理的には単なる紙であり
そこに付加価値をつけるのは
人間の心である。

ギャンブルにたいする
イメージとか考えの違いって
本当に世界各国色々であるなぁと
思うのである。

さて本作の
主人公のちっさいオッさん、
このオッさんは
ギャンブル狂のため
妻に愛想を尽かされかけている

しかし妻が
競馬場通いを嫌がるのは
金銭面よりも孤独ゆえの方である
というプロットも
欧米らしい設定である、
別にオッさんは
大富豪な訳ではないが
生活費を圧迫する
ギャンブルによる出費よりも
メンタル面に比重をおく設定は
邦画では殆ど目にしない、
あーー外国の映画を
みてるなぁーという
気分にさせられて嫌いじゃない。

もう競馬はやらない!
と誓ったオッさんが
マユツバもんの八百長レースの
情報を偶然ゲットし
そこからこのオッさんの
ちょーぜつツキまくっている
1日は始まる訳だが
借金苦などというマイナスからの
ネガティブスタートでないところも
愉快だし夢があって好きだ。

なんとゆーか、
全編通してキラキラな
ポジティブご都合主義作品である
(イー意味で(*´∇`*)

元金は50ドルから
これが7100ドルになり
これより大穴の単勝1点買いで
最終6万9千ドルまで転がすのだが
私なら最初の単勝に
五千円突っ込む時点で躊躇する。

八百長情報を100%
信じられる訳がない悲しき凡人
エイブラハムの引き寄せ』の
修行をして出直さねばならないのは
主人公のツレと私である。


そんなオッさんの直感信じまくりの
最終レースの祈りはこうである
   
「エビを食い
女房にダイヤを買ってやり
友人の借金を返してやった
新しい友達だって出来た
それだけで今日一日
十分素晴らしい日だ」
と感謝する主人公に
これよ!これ!
激しく共感し感動すら覚えた私である

当たれ当たれ当たれと
念ずるのではなく
奇跡の軌跡を心から感謝し得心し
自分自身を完璧なまでに信じ切る
この姿勢!
絶対神に答えを
教えてもらったかのような確信は
「ハズれるかもしれない」という
概念すら全くなく
ただ素直に周りに感謝できる自分
もちろん、これはもうすでに
神のすぐそばであり
相当難しい境地であることは
否めない、しかし
これがキレイごとの理想なのだ
と感じるならその様な方は
ギャンブルに向いていないので
きっぱり
止めた方が身のためであると私は思う

ギャンブルとは己との戦い!
滝に打たれし荒行なのだ!


書けば書くほど我ながら
胡散臭いナンとか新書のように
なってきたので
(理解されないだろうし)
このへんでやめておくが
とにかく、、
私のいつか到達したい場所を
本作のちっさいオッさんが
教えてくれたことが嬉しかった

やっぱり映画はいーーよね

いやまぁでも
私なら7百万近い金を
単勝1点に
オールインしないけどね、。

そんな事したら
自身が賭けた大金のおかげで
オッズ
下がっちゃうじゃ〜ん
JRAが得するだけじゃ〜ん、
おまけに
税務署にみつかったら
マイナスになっゃうかも
じゃ〜ん、なんて
〜ʅ(◞‿◟)ʃ

感謝は?感謝どこ?

まだまだ
修行がたらん(☆゚∀゚)

⭐️⭐️⭐️☆☆

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Twitterより感想続き

   

キング作品映像化で
食指が働かない作品
というものは結構ある。

本作も例外ではなく
2022年になりようやく
重い腰をあげ鑑賞に至る
2022がよければ
1984作品も観てみよう!ぐらいの
気合いの入れ様であったが
どうやら
その必要はなかったようだと
先に述べておこう。


スポコンのような
戦闘モンのような

このダサタイトル
に反してお茶目で
豪快な要素は皆無であり
暗めなうえに
炎の出番に難ありな内容である

もっと炎を追い炎を!
終始この心が追加を要請するのだが
追加要請もむなしく
私の期待とはどんどん裏腹に
物語は進んでいくのであるが
しかしこう思う
チャーリーの
カッコいいところを
戦闘モンの様に期待
してしまった
この私が悪い、私が悪い。
そういうことだ、と。

なんなら
キャリー的要素だって期待した
私が悪い
同級生とか先生とか
ゴーゴー燃やしちゃったり
なんかするんだろか!

おーー、🤩とか
過剰に期待し勝手に
映像を思い描いてた私が悪いのだ

ゴーゴー火炎処理🔥
ボーボー火炎処理🔥
焼き56せーー!!

何もかもみんなー
爆破したいぃーーー!
わーーーーーーっ!
純白のメルセデス
プール付きのマンション
♫、あっ
浜田省吾のマネーの様な気分を
豪快な炎でスッキリ
させてもらえるかしらん?
などと思っていた私が悪いのだ。

うん、
チャーリーちゃんは
なにも悪くないよ、。

それ以上でも以下でもないのだから、、

そんなふうに思った作品。

⭐️☆☆☆☆

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2022年 2時間19分 ヒューマンドラマ

監督   廣木隆一
原作   井上荒野
脚本   荒井晴彦

キャスト 寺島しのぶ
     豊川悦司 
     広末涼子

2011年・ヒューマンドラマ・131分

監督     ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本     ドゥニ・ヴィルヌーヴ
原作     『焼け焦げるたましい』
       ワジディ・ムアワッド
製作     リュック・デリ
       キム・マクロー
音楽      グレゴワール・エッツェル
撮影      アンドレ・トゥルパン
編集      モニーク・ダルトーネ
製作会社   micro_scope 
       TSプロダクションズ
       フィ・グループ
配給     カナダ  エンターテインメント・ワン
       フランス ハピネス・ディストリビューション
       日本  アルバトロス・フィルム
公開     カナダ  2010年9月17日 (ケベック州)
       フランス  2011年1月12日
製作国    カナダ
       フランス

出演者   ルブナ・アザバル
      メリッサ・デゾルモー=プーラン
      マクシム・ゴーデット
      レミ・ジラール






あ~いとしき邦画Bホラー
「映画恐怖人形感想」はこちら^^





これより続きです^^
    

何事もなく命はそのまま、
明日もまた新たな気持ちで
チャレンジするだけさ!
という
ループというより
観てるこちらとしては
スーファミのクソゲーを
やらされている様な感覚に
陥る作品である。

赤い人と
エミリーちゃんが頑張って
バラエティ豊かな
56しかたをしても
朝になって
一同目が覚めれば
ピンピンしているので
別時空で仕事させられてる
赤い人とエミリーちゃんは
一体何のために存在しているのか
カオスである。

カラダを一箇所に
まとめて欲しいのか欲しくないのか
全く分からず難解な部分である。

赤い人&エミリーは
カラダを探す一同を
やっつけに掛かっているが
なんなら過去からも
その他大勢の『カラダ探し民』を
ただ行方不明にしたり
記憶を奪うという行為のみ
3次元で行われているとも知らず(多分)
自らの時空で今日も意味のない
徘徊しているのだ。

それに
図書室の先生の
その存在の意味のなさは
一体なんだったのか?
怪しい雰囲気だけは一丁前のクセして
肝心な事を覚えてないなら
出てくるんじゃないよ、まったく、
と大変面白い。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

今からラストオチに
ついて堂々と書くのだが
もーいですよね


で、ラスト
頭を棺桶にセッティング
グーすれば終了という場面で
環奈が急にモタモタしだすので
はよ、
早よせんかいっ
💢と
恥ずかしながら見入ってしまい
あれだけ散々みんなで苦労して
倒そうとするも
エミリーちゃんの怪力には及ばす
無念の結末を終えてきた
それぞれの青春エピソードを
完全無欠で無視するが如く
鉄パイプ一本を環奈がぶん回し
エミリーをボコボコにして
退治するという
面白すぎる結末と
なっているのであった。

この様に
一端の大人が
郷敦のファンでも
環奈のファンでも
舞香ちゃんのファンでも
友達に
無理やり誘われてもないのに
見るべき代物ではない事は
お分かり頂けると思われる。

さーて、感想書くか!
とエンドロールをほったらかして
スマホをいじっていたら
クレジットの最後に
おまけ映像があり驚愕した


この後におよんで
まだ恥の上塗りを
したいとしか思えない
製作陣のサービスにより
事の成り行きすら迷子にさせる
おまけ数秒のカットに
『ナニソレ?』と
益々困惑させられる
そんな作品であった。

⭐️☆☆☆☆

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